装いの力で、”あなたらしさ”を引き立てる。お客さまに寄り添いきるイメージコンサルタント・西原民子さんのゆるぎない信念

丸の内で金融関係の役員秘書をする傍ら、『KASTROMA Image Consulting』を主宰するイメージコンサルタントの西原民子(にしはら・たみこ)さん。

今回、21世紀を生きる女性のためのレッスンクラブSHElikesでのご登壇に先立ち、パラレルキャリアで輝く西原さんの人生観や仕事観を伺いました。エグゼクティブ層だけでなく若いキャリア女性へのコンサルティングにも力を注ぐ姿勢は、自分らしい装いを知りたい方はもちろん、「パラレルキャリアやSHEへ興味があるけど一歩踏み出せない…」という方にもおススメの内容となっています。

就職面接で気付いた、“装い”が引き出す自分らしさ

―もともとシンガポール航空の客室乗務員をされていたそうですが、どのような経緯で入社されましたか。

就職氷河期と呼ばれるタイミングでの就職活動だったので、とても苦労しました。

英文科を卒業して、関西在住で…という当時の状況では、時代背景もあり、仕事の選択肢が限られていました。都内であれば、色々な仕事もあったのかもしれないですが、客室乗務員しか思いつかなかったので、日系航空会社も受けたのですが不合格が続いていました。シンガポール航空(以下:SQ)も、応募をしたうちの1社です。

結局、卒業後は関西の専門商社へ社長秘書として就職しました。就職してから半年後、SQから面接の連絡がきたんです。外資系なので、日本の就活時期など関係なかったのでしょうね。

今思えば、就職活動の時は、「これに落ちたら…」と不安でガチガチになっていました。SQの面接では「今すでに仕事はある」という心の余裕もあり、面接ではリラックスした雰囲気で”私らしさ”を出すことができ、入社に至りました。

会社のカルチャーも合っていたので、結局11年間勤め上げました。


▲シンガポール航空お勤め時の西原さん

―その後、日本で再就職されたんですか?

知り合いが「役員秘書を探している方がいらっしゃる」と声を掛けてくれたことがきっかけで、日本に帰って転職しました。本当は、現職の上司が着任して欲しい時期と私が仕事を始められるタイミングが合わなかったのですが、待って下さるということで、ご縁を感じました。

転職を決めたもうひとつの理由は、11年間SQに勤務してすでに達成感があったから。「この仕事ではこれ以上成長しないかな」という気持ちがありました。成長には、自分の意図的に努力してできる成長と、自分が身を置く環境で周囲の人から受ける影響でできる成長の2種類があると思うんです。同じ会社に長くいることで、職業柄、価値観が似通った人たちと過ごす時間が大半になってしまい、自分の見える世界が狭まっていると感じていた中、役員秘書のお話を頂いたので「人生の転機なんだな」と迷わず転職をしました。

―西原さんにとって、自分らしさが評価される企業との出会いが転機に繋がっているのですね。

帰国後、イメージコンサルティングの勉強を本格的にするうちに、「日系航空会社の面接では似合わないことをしていた。私らしさがなかった。」と改めて実感しました。SQでの面接は、私らしさを出せる面接でしたし「自分らしくいること」が評価されることは大切なことだと思っています。

―“自分らしい装い”がイメージコンサルタントの出発点になっているのでしょうか。

イメージコンサルタントの世界では、印象は3秒で決まると言われているんですね。学校や職場など必然的に頻繁に会う機会がある場合には、第一印象を挽回するチャンスがあるかもしれないけれど、ビジネスの場面では印象を覆すことは難しい。だからこそ、戦略的に装って欲しいと思っています。

現職では、役員サイドでの視点で物事を見ることが多いのですが、残念なことに、女性に対して印象の良さを求める傾向はまだあるなと感じています。

チャンスの神様には前髪しかない」と言われるように、ビジネスのチャンスって一瞬で、そのチャンスを装いのせいで逃して欲しくないって思います。

別に、高い服を着ることやファッショニスタでいることを求めているのではなく、自分の魅力を最大限に引き出せる清潔感ある服装の大切さを働く若い女性に伝えていきたいですね。

信頼貯金があるから得られた、パラレルキャリアへの理解 

―金融系企業の役員秘書をされながら、イメージコンサルタントのお仕事をされているんですよね?金融系は副業が禁止されているイメージがあるのですが…。

役員秘書のため、担当している役員が毎日出社するわけではないということもあり、比較的自由に働かせて頂いています。また、日々変動するマーケットに必死に向き合っている社員が多く、必然的に時代の変化に敏感でなければ生き残れないので、多様な働き方に理解がある方が多いですね。

私の就業先は、コンプライアンスを守っていれば副業は可能なので、会社に届けを出した上で働いています。会社が社員を束縛する 時代ではなくなってきているのかなと。

―副業を始める際は、どのように周りの理解を得たのでしょうか。

上司への報告は、「やります」という宣言でしたね。私、やると決めたらやるタイプで(笑)

上司にお仕えして7年程になり、信頼関係も築けているという自負もありました。信頼関係って貯金のように積み重ねられていくものだと考えているんですけど、副業を認めてもらえるくらいはしっかりと蓄えておいたかなと。

上司からは、「やるからには、名が通るように」と言われているのでプレッシャーもありますが、応援していただいています。

お客様に最後まで寄り添うイメージコンサルタントへ

ー イメージコンサルティングはどのように勉強されたのですか?

イメージコンサルティングを学べる学校に通っていました。
スクールによってクライアントのターゲット層も多様で、複数のスクールを回りそれぞれの学校の強みを吸収しました。その中で、他のコンサルタントと差別化して自分にしか提供出来ないサービスと、得意なターゲット層を模索しました。もちろん現在も模索中ですし、学びは終わることはないのですが。

ファッション感度が高い女性のクライアントさまは、一回のコンサルティングを受けて頂くだけで変わる方も多いのですが、もとからファッションに全く興味が無い男性のクライアント様や、忙しくて装いの為に割く時間が限られている経営者の方に、「なんとか効率良く素敵に変身してもらいたい」という気持ちがありました。

そこで辿り着いたのが、提携テイラーとクライアントさまのオフィスやご自宅まで訪問して『パーソナルカラーに基づいたオートクチュールスーツをお仕立てする』サービスです。自ずとコンサルティングをご依頼を頂くのは既に社会的にとても活躍されている方や、男女共にこれからもっと活躍したいと意欲的な方ばかりです。


―「イメージコンサルティング」の中にも多くの種類があるのですね。女性と男性とでは、コンサルティングの手法に違いはあるのでしょうか。

男性は、一度コンサルティングを受けて頂いて、その後は提携しているテイラーのスーツという商材があるので、新作の生地が入荷した際に年に2回シーズン毎にお声掛けしています。

毎シーズン数百種類以上入荷する生地の中から、その人のパーソナルカラーや骨格、ビジネスゴールを考慮し、10枚くらいに絞り込んでご提案してします。

クライアントは多忙な方が多いので、パーソナルカラーや先シーズンで購入頂いた生地をもとに「今シーズンはどうされますか?この生地はいかがでしょう」と、私が代わりに決めていくような感じです。男性はショッピングが苦手な方も多いので、自分に合うスーツを見立てて貰えるという効率の良さを喜んでいただいているのかもしれません。購入頂いたスーツに合うネクタイの色や柄のバリエーションや合わせ方をコンサルティングレポートとしてスーツ納品時にお渡ししています。

またアジアのスポーツブランドを代表するDescent様が取り扱う”Munsingwear"とコラボレーションして男性用のポロシャツの商品開発のお手伝いや店舗でのパーソナルカラー診断のイベントも行っています。

女性は、どちらかというと一回のコンサルティングセッションと、特別な日のお洋服選びをショッピング同行+メイクレッスンという方が多いですね。SHElikesで女性向けにパーソナルカラーのレッスンを開催しているのですが、今後はレッスンを受けて下さった方限定で、会員様におススメしたいブランドの展示会などに、募って一緒にグループで行くなどのフォローアップも考えています。

SHEから派遣され担当しているPOLA様でのワークショップでは、オリジナルで考案したパーソナルカラー別のメイクがとてもご好評頂いています。

若いときはお洋服やお化粧品にかけられるお金が限られているという経験を自らもしてきたので、本当に必要で似合うものだけを知り、無駄な買い物をしなくなる訓練の様なフォローアップができたらと思っています。

―お客様にとって、理想的なコンサルティングを模索されているのですね。

たとえ自分のパーソナルカラーが分かっても、実際のお買い物ではカラーチャートとまったく同じ色の洋服を見つけることはかなり難しいことで…。これは教える立場である私にとっての解決しなければならない課題だと思っています。

SHElikesのレッスンでは、雑誌をコラージュして「自分に似合う色を選べるようになる」ことをゴールとしています。でも、私にとっての本当のゴールは「お客様ご自身で、ご自身に似合う洋服を選べるようになる」こと。そのために、一度はコンサルティングやレッスンを受けて下さったお客様と一緒にお買い物に行けたらと思います。

自分の目先の利益ではなく、お客様の幸福度が上がることで、私の存在価値が出てくると思うんです。最終的にお客様が「自分で洋服を選んで、誰かに褒められる」状態になると私も嬉しいですね。

―コンサルティングを受けた方で「このような変化があった」という方はいらっしゃいますか。

ありがたいことに、運気が上がったと言って頂けることが多いです。とくに男性は、周囲からの評判を実感して自信がつくんだと思います。「着るものひとつで、こんなに自分の気持ちも周りからの評価も変わるんだ」と、褒められて伸びるような。

運気が上がったと言って頂けることは、私にとっても本当に嬉しいことです。運って大事ですし、運は笑顔やハッピーに寄ってくるものだから。私が携わった方が、そういうコンディションでいられるようになればと思います。

SHEとつながった不思議な縁。副業を通じて近づく「理想の自分」

ー イメージコンサルタントのお仕事に対して、西原さんの熱量を感じます。パラレルキャリアを実践していく中で、オンオフはどのように調整されているのでしょう。

運動する時間は意識的に確保するようにしています。インナーマッスルを鍛える筋トレ、有酸素運動などさまざまな運動をします。仲間もいるので、リフレッシュにも繋がっていますね。

イメージコンサルタントを名乗っている以上、自分の姿勢は綺麗に保つよう心がけています。正しい姿勢でいることは着映えする上で大切で、自信にも繋がると思うので、みなさんにもセルフメンテナンスの時間は大切にして欲しいですね。

あと実は、フィットネスウェアの販売サイトも運営しているんです(笑)

ー フィットネスウェアの販売もされているんですか!?

フィットネスウェアの輸入販売は、もともと同僚がシンガポール航空時代のフライト生活で見付け、愛用していたブランドの日本の正規輸入代理店をやっていたのですが、諸事情があり手放すことになったことがきっかけです。私も途中からお手伝いをしていて、ご愛用頂いているお客様も多くいたので、彼女から引き継いだんです。

フィットネス先進国オーストラリア発の『ローナジェーン』というブランドで、ただのウエアの販売だけでなく、女性が自分の可能性を信じて前向きに生きる哲学を大切に発信している企業理念にも共感して、代理店を続けています。

何より私は1年365日中、300日はトレー二ングウエアを着ているので、今までいわゆる有名どころのフィットネスウエアは全て試しましたが、このブランドより洗練されたデザイン性と高い機能性を兼ね備えているウエアは見付からないので、自分が着たくて(笑)

お客様の中には、子育てを終えて「人生を謳歌しよう!」という世代の女性も多くいて、そういう方がお気に入りのウエアに出会い、運動する事でより前向きになり、自分の為の人生を充実させていらっしゃる姿を垣間見られるのが嬉しくて販売を続けています。実は、このフィットネスウェアの販売がSHEとの出会いのきっかけなんですよ!

―そうだったんですね!フィットネスウェア販売とSHEとの出会いについて、詳しく教えてください!

私、サイト運営のことをまったく知らずに輸入販売を引き継いだんです。サイトの裏側がどうやってできているのか全然知らないのは良くないと思って、SHEの恵里さんが開催していたwebデザイン講座の2日間コースを受けました。

その時まで、コーディングって男性のイメージだったのに、女性らしいおしゃれな空間で、ロースイーツクリエイターのHALUさんが作ったかわいいスイーツまで用意されていて…。斬新すぎて衝撃を受けました。そこから、「SHEがこれから進んでいく先を一緒に見ていきたい!」と思ったんです。

このフィットネスウェアがなかったら、SHEに来てなかったと思うと、やっていたよかったです…。

―それぞれの“好き”のコラボレーションが、SHE入会のきっかけだったんですね。今回はレッスン講師としてSHEにご登壇頂きますが、ご自身が教えることについてはどうお考えですか。

SHEに入るまで、「講師業とはそのキャリアでかなりベテランの方がする事で、起業間もない私にはまだまだ早い。」と思っていたんです。

でも、“好きなことをみんなにシェアしよう”という発想に変わったんですね。SHEに入った当時は私も起業して間もなかったので、代表の紗彩さん、恵里さんがどういう風に変わっていくのか見守ろうという気分だったんですよね。

そのうち、彼女たちが私にも仕事の依頼をして下さるようになって。どんどん前進していく年下の女性たちから受ける刺激が多くて、「手伝わないと女が廃る!」ぐらいの気持ちになっていきました。

講師の中には同じような内容を得意とする方もいらっしゃるので、「私にしか出来ない差別化が明確なレッスン内容を提供したい」との思いから、準備期間が欲しいと回答を保留しました。今回、アイデアがまとまって準備ができたので、レッスンを開催することになりました。

―SHEとの出会いで西原さんご自身も変わっていったんですね。それにしても、ご縁がどこに繋がるかわからないものですね。

これまで、「ご縁」を大切にしてきたけど、本当に思わぬところから繋がると感じています。

会社にいると、みんなそれぞれに個性は持っていても、同じような思考に偏りがちだと思うんですね。幅が限られてしまうと言うか…。

でも、自分の名前でビジネスをしようと思うと、自分に足りないものが見えてくるんです。そうすると、足りないものを補おうと努力もするし、不得意な部分が得意な人とのコミュニケーションを図ろうともします。

起業をためらっている方がいたら、SHEには自分とは異なる得意を持っている人がたくさんいるので、一度来てみて欲しいです。私は、組織の中だけにい続けたら自分に足りないものに気付けなかったと思います。

SHEに来て、自分の好きと自分の不得意が明確になったので、バランスが良くなったように感じます。やはり、ビジネスを成り立たせる上では、人に任せることも大切です。皆さんには、SHEに来ると、シナジーが合ってビジネスが加速する人、苦手を補ってくれる人と出会えるという点を特に伝えたいです。

―SHEには様々な「好き」を仕事にされている講師や会員の方々がいるので、自分の不得意を補ってくれる仲間を見つけることができるという意味でバランスが整うのかもしれないですね。

「お客様には女優のように振る舞い、見えないところでは馬車馬のように働く」

―西原さんがお仕事をする上で大切にされている信念をお教え下さい。

SQのトレーニング時代に「お客様には女優のように振る舞い、見えないところでは馬車馬のように働きなさい」と何度も言われました。これは、「慌てるような場面でも、お客様にはプロフェッショナリズムを持って接し、ドタバタしているところを見せてはいけない」という意味です。

同じ様な格言に、『Work like a swan』=白鳥の様に水の上に顔を出している姿は美しく、でも水面下ではジタバタ水をかいていて、必死である』というものがあります。

私自身、いつも優雅で余裕がありそうに見られるのですが、実態は複数の仕事を掛け持っている事もあり、日々ドタバタ劇を繰り広げています(笑)でも、仕事のスイッチを一旦ONにするとそれは見せない様にしていますね。

SQ時代を通じてホスピタリティと、丸の内での秘書業務を通してプロフェッショナリズム(プロ意識)が徹底されました。

ホスピタリティは、相手が求めていることをどれだけ想像する力があるか、だと思います。たとえば、できないと分かっている事でも「〇〇はでき兼ねますが、△△ならできます」など、NOと絶対に言わずに代替案を提案する。これは、どのようなビジネスの場面でも活かすことができると思います。相手が求めていることを想像して、言われる前に行うことが一流。言われた後に行うなら、期待以上のものを提供する様に努力する。このポリシーは徹底するよう心がけています。

企業人としても事業家としても、市場の相場と比較して常に頂いている対価に見合った、もしくはそれ以上のパフォーマンスを出せているかは日々強く意識して仕事に向き合っています。ご縁があってビジネスで関わる人とは末長く大切に信頼関係を築いていきたいので、割高な人にならないよう心がける事が私にとってのプロ意識の定義ですね。

簡単に誰もが起業出来てしまい、そして油断するとAIに取り変わられる時代だからこそ、その辺りの感覚がぶれない事が、長く継続して行くには大切なことかなと。

―“プロフェッショナリズム”と“ホスピタリティ”が、西原さんの仕事に対する哲学という印象を受けました。

私自身が特に形のないものにお金を払うときのコストパフォーマンスにとても厳しいので、お客様にもしっかりと成果がでるまで寄り添いたいと考えています。

一度のお買い物で自分に合う洋服を選べる方もいれば、何度かご一緒することが必要な方もいます。相手のペースを見て、これからも一人一人の歩調に合わせて寄り添いたいと思います。

いろいろな職業を経験してきている私だからこそ出来る、キャリアアップを目指す女性に対するサポートがある。私の強みとしてこれからも学び続け追求していきたいです。

▷編集後記

「副業を通じて、理想の私に近づく」とお話し下さった西原さんは、居るだけで周囲が明るくなるような素敵な女性でした。それと同時に、シンガポール航空時代に培われたプロフェッショナリズムとホスピタリティを芯に持つ強い女性でもあるとの印象を受けました。みなさんにも、「理想の私」があると思います。西原さんのレッスンを通じて“装いの力”だけでなく、仕事への高い意識にも触れて頂けたら、得るものがたくさんあると思います。

SHEshares編集部 八子・花田

▷西原さんのレッスン情報

レッスン名:「~装いの力をかりて、理想のキャリアゴールを手に入れよう~『パーソナルスタイル』×『骨格診断』」

開催日時:8月26日(日)13:00~15:00

開催場所:SHElikes 表参道教室(※表参道駅から徒歩5分の場所です)

西原民子

KASTROMA Image Consulting 主宰

独自文化を持つファッション感度の高い街神戸に生まれ

シューズデザイナーの父を持つ家庭に育つ。大学卒業後、シンガポール航空の客室乗務員としてシンガポールに移住。約10年間シンガポールを拠点に数多くの場所に渡航。

就職氷河期を“装いの力”を借りて乗り越えた経験と、客室乗務員訓練時代にパーソナルカラーに基づくメイクアップ法を徹底的に指導受けた経験からイメージコンサルティングに興味を持ち、帰国後丸の内にてヘッジファンド役員秘書に従事する傍ら、日本のイメージコンサルタントの第一人者大森ひとみ氏に師事。

コスモポリタンな感性と世界的に定評のあるシンガポール航空で鍛えられたホスピタリティーで、上場企業の経営者を始め、士業、グローバル企業の社員、女性経営者等、エグゼクティブ層に多くのクライアントを持つ。

企業とのコラボイベントや、研修業務など幅広く活躍。

イメージコンサルティングの裾野を広げるべく、若い世代のキャリア女性にも“装いの力”を借りて印象をコントロールする事で多くのビジネスチャンスを掴んで欲しいと活動中。

http://www.kastroma.com/

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