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「SHEがなかったら、今私はここにいない。」ものづくりを軸に、学びを仕事につなげたshiuさんの #SHEと私の物語

2ヶ月間の短期集中型で、本格的に仕事ができるレベルまで学びきる。今回はライターコースの第1期を受講した、shiuさんにお話を伺いました。shiuさんがSHEloves受講にいたった経緯や目指す未来像について、等身大で語った言葉たち。そのひと言ひと言に、きっとそっと背中を押されるはず。今の仕事でモヤモヤしている方、新しいことを始めたいけれど一歩踏み出せない方は必見です。1. SHEに出会って気づいた、自分の中にあるちいさな違和感ーはじめに、shiuさんがSHEに出会ったきっかけを教えてください。新しい何かに挑戦したくて、グーグルで思いつくままにキーワード検索をしていたら『SHElikes(シーライクス)』にたどり着きました。個性的なレッスンがたくさんあり、どれも興味深く、面白そうだなと思ったのを覚えています。SHElikesのさまざまなレッスンを見ているなかで、SHEが運営するメディア『SHEshares(シーシェアーズ)』が目にとまりました。型にはまらないキャリアを築いている女性たちがたくさん取り上げられていて、一気に引き込まれ、記事を読みあさりましたね。当時ちょうど仕事でモヤモヤしていた時期だったので、気持ちが揺れました。ー「気持ちが揺れた」とは、転職を考えていたということでしょうか?はっきり「転職したい」と考えてはいなかったのですが、当時の仕事に対し、心のどこかで「何か違う」という気持ちを抱えていたと思います。職場の人間関係はとても良好だったのですが、業務内容に対して”楽しさ”や”やりがい”はほとんど感じていませんでした。周りを見渡してもそうで、楽しそうに働いている人があまりいなかったんですよね。もちろん「楽しいだけが仕事ではない」と理解していましたが、みんな本当に表情が曇っていて…。私を含め多くの人が、次の休日やお金をモチベーションに働いていて、それが“当たり前”だと思っていました。でも、SHEsharesの記事でいろいろな女性の生き方を知って、「私の働き方って当たり前なのかな?」という疑問と、「何者でもない私」に対する焦りを覚えたんです。正直はじめは落ち込みました。私ってほんとうにつまらない人間で、凝り固まった考えを持っていたんだなって。でもそれが、「私がほんとうにやりたかったこと」に向き合うきっかけになったと思います。2. つくったものが届き、喜びがうまれる瞬間が好き

文章で人の気持ちや人柄を表現したい。SHEが背中を押してくれた。#SHEと私の物語

文章で人の気持ちや人柄を表現したい。SHEが背中を押してくれた。価値観が多様化する時代だからこそ、自分の思うがままに生きてほしい。その想いを伝えるため「世代間のルーツを今に織り込む」をコンセプトにしたサービスを起業したのは、鷲見真衣さんです。「自分らしく生きる」って決めたからには、夢を叶えるために全力で走るのみ。そんな彼女がSHElovesライターコースに参加した経緯、起業への想いを伺いました。1.SHEは求めていた空間だった。ここで学びたいー今回、SHElovesに参加した経緯を教えてください。起業のためにスキルアップしたいと思っていたときに、SHEを知りました。最初に知ったのは、月額制のレッスンクラブSHElikesです。忙しくて続けられるか不安でしたが、人気の講座が繰り返し開催されていたりもして、通いやすそうなのが気に入って参加。講座を受けると、和やかな雰囲気の中でしっかり学べるところに魅力を感じました。厳しすぎず、ゆるすぎない。まさに求めていた理想的な場で、自分が身につけるべきスキルは何かを、具体的に考えていきたいと思ったんです。そこで、とくに力を入れたいライティングスキルを鍛えるため、集中して学べるSHElovesのライターコースにも参加しました。ースキルアップして、どんなサービスを起業するつもりなのでしょうか?「世代が違う人の人生」を知る仕組みを作りたいんです。次世代に伝えたいメッセージがある人にインタビューして、デジタルアーカイブを作成し、誰もが自分のルーツに触れられるようにします。世代を遡って自分のルーツを知れば、いまの生き方を考えるきっかけに繋がるはず。たとえば「誰かがこんなに頑張っていたから自分も頑張ろう」「新しい一歩を踏み出そう」と、いまを生きる原動力になればいいなって。そしてその事業は、私の家族といっしょに世の中へ発信したいと考えています。ー素敵ですね。一人ではなく、家族でそのサービスを世の中に発信したいと考えるようになったきっかけはなんですか?主人の実家にあった曾祖母の戦争体験記を読み、命に対する考え方がそれまでと大きく変わったことです。大切な人を失くす悲しみ、生きることを諦めずに希望を持つ姿勢。読み終えたとき、「命」の大切さはもちろん、家族のストーリーが後世に残っていることが素晴らしいと強く感じました。現代は核家族化が進んでいて、なかなか年配の家族から歴史を伝承してもらうことって少ないですよね。そんな話を夫の実家でしているとき、「家族の歴史や誰かの人生を知るサービスがあればおもしろいよね」という声が上がった。人の数だけストーリーがあって、ストーリーに触れた人の数だけ感じ方があるよねと、家族で共感しました。この活動を通して、私たち家族のように一歩踏み出したり、頑張ろうと前向きな気持ちになる人が増えたらこんなに嬉しいことはありません。想いが一つになったことが、家族で活動する大きな理由ですね。2.刺激と喜びは、ステップアップのエネルギーに

誰かの愛を得るということ。あなたの手がけるものが「強く愛される」ためにまずできることって?